みなさんは、どんな基準で普段使うケア商品を選んでいますか?もし、こんな基準で商品を選んでいるとしたら要注意です。
などが多いのではないでしょうか。売り場に行くと本当にたくさんの商品があって目移りしますし、デパートの専門売り場では販売員さんのトークについつい流されそうになったりしますよね。
しかし、価格やメーカー名などに踊らされていては、ケア商品の本質たる中身を追求することはできません。
「こんな肌になりたい」「肌の悩みを解消したい」と思うなら、もっと真剣にケア商品を選ぶ必要があるのです。
実は、私も「高い商品を使えば効果があるに違いない!」と思って、考えなしに高額商品をチョイスしていました。これじゃいけないんだ……と気づくまで、かなり遠回りをしてしまったことを反省する日々です(笑)。
効果が出る原理を理解しよう
まず、その商品が『どんな原理や理論に基づいて、何のために開発されたのか』をチェックしましょう。どんな肌トラブルを改善するために作られたのか、そのためにどんな成分を配合しているのか、最終的にどんな肌へと導いてくれるのかをしっかり確かめる必要があります。気になる商品があれば、そのパンフレットや専門店、ウェブサイトなどを見てみるとよいでしょう。「面倒だな……」と思われるかもしれませんが、これはとても大切なことですよ!
肌への負担や刺激が少ないものを
どんなに効果がある!と謳われている商品でも、肌に合わないものを使い続けるのはマイナスです。ケア商品を使い始める前には、試供品やトライアルセットで使用感をチェックしてみましょう。ベタついて重くなる、吹き出物が増える、使用したときにピリッとした刺激があるなどの症状があれば、すぐに使用を中止するのが賢明です。自分に合う製品を選ぶには、「自分の肌の声を聞くのが一番」です。
自分の肌質を理解しよう
みなさんは、自分の肌質をきちんと理解していますか?「前に、乾燥肌だって言われたから」「昔から敏感肌だから」などと、根拠のない理由で決めつけてはいませんか?実は、肌質というのは年齢や環境と共に変化していくものです。皮脂量や水分量が減ったり、部分的に乾燥し始めたりと、その変化は毎日しっかり観察していないと気づけなかったりするものです。洗顔した後、どこか乾燥してつっぱるところはないか、すぐに脂っぽくなるところはないかなど、自分の肌をきちんとチェックしてみましょう。大切なお肌の声を、聞き逃してはいけませんよ。